ENTP(発想の実験者)の特徴
思いついたことを試しながら可能性を広げるタイプです。
- E 外向
- N 直観
- T 思考
- P 柔軟
ENTP の 4 つのサブタイプ
同じタイプでも、自信の持ち方(自己主張型 A / 慎重型 T)と、やる気の源(目標型 G / 探求型 X)の組み合わせで、強みの出方や伸ばし方が変わります。診断を受けると、あなたがどれに近いかがわかります。
ENTP-A-G推進タイプ・自信 × 目標
アイデアを成果に変える実験者
次々と湧くひらめきを素早く試し、使える形にまで仕上げて結果を出すことに燃える、実行型の実験者です。
ENTP-A-X開拓タイプ・自信 × 探求
境界を飛び越える実験者
分野や常識の境界を軽やかに越えて、面白そうなことに次々と挑む好奇心あふれる自由な実験者です。
ENTP-T-G研鑽タイプ・慎重 × 目標
試作を重ねて磨く実験者
ひらめきを何度も試作しては改善し、目標に届く確かな形へと丁寧に磨き上げていく研鑽型の実験者です。
ENTP-T-X洞察タイプ・慎重 × 探求
問いを遊ぶ思索の実験者
答えを急がず、問いそのものをひっくり返したり眺めたりしながら、考える楽しさを深く味わう実験者です。
それぞれのサブタイプの強み・気をつけたいこと・伸ばし方は、診断後の詳細レポートで読めます。
ENTP はどんなタイプ?
話しながら考えが生まれ、その場で新しい切り口を出せます。前提を裏返す問いかけが得意で、行き詰まった議論をほどきます。
興味が次に移りやすく、始めたことを仕上げる段階で失速しがちです。人を驚かせる言い方が、意図せず挑発に見えることもあります。
よく見られる特徴
強みとして表れやすいこと
- 別の切り口をすぐに出せる
- 初対面でも話の糸口を作れる
- 変化を前向きに受け取れる
- 失敗を次の試作につなげられる
つまずきやすいこと
- 関心が移って完成前に止まる
- 細部や記録の作業が抜ける
- 議論を勝ち負けにしてしまう
- 予定を詰め込みすぎる
ここで挙げるのは、そのタイプに多く見られる一般的な傾向です。同じタイプでも人によって違いがあり、当てはまらない部分があって当然です。
向いていることの例
仕事
新しい企画の立ち上げ、改善案を出す役割
学び
人と話しながら整理する学び方。締め切りを外に置くと進む
人間関係
軽口を楽しめる相手。相手が真剣な場面では言葉を選ぶと安心される
さらにくわしい分析は、診断後の有料レポートでご覧いただけます。
同じタイプとされる著名人
平賀源内
発明家・戯作者
分野をまたいで試作と執筆を続け、新しい見せ方を考えた。
歴史レオナルド・ダ・ヴィンチ
画家・技術者
絵画から機械まで関心が広がり、着想の記録を大量に残した。
歴史ベンジャミン・フランクリン
政治家・発明家
実験と議論を楽しみ、思いついた工夫を次々に世に出した。
歴史
ここで紹介するタイプは、公開されている経歴や著作をもとにした推定であり、ご本人が診断を受けた結果ではありません。
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