INFP(内なる価値の守り手)の特徴
自分が大切にしたいものに正直でいたいタイプです。
- I 内向
- N 直観
- F 感情
- P 柔軟
INFP の 4 つのサブタイプ
同じタイプでも、自信の持ち方(自己主張型 A / 慎重型 T)と、やる気の源(目標型 G / 探求型 X)の組み合わせで、強みの出方や伸ばし方が変わります。診断を受けると、あなたがどれに近いかがわかります。
INFP-A-G推進タイプ・自信 × 目標
信念を貫き形にする守り手
大切にしたい価値観を目標に変え、自分らしいやり方で最後まで形にしていく、芯の強い実行型の守り手です。
INFP-A-X開拓タイプ・自信 × 探求
心の声で旅する守り手
心がときめく方へ迷わず踏み出し、物語や表現、新しい出会いの中で自分らしさを自由に広げていく守り手です。
INFP-T-G研鑽タイプ・慎重 × 目標
想いを丁寧に紡ぐ守り手
大切な想いを胸に、周りの気持ちにも配慮しながら、目標へ向けて一歩ずつ丁寧に歩みを重ねていく守り手です。
INFP-T-X洞察タイプ・慎重 × 探求
言葉の森を歩く守り手
物語や言葉、心の揺れを静かに味わいながら、自分の内側にある価値を少しずつ確かめていく内省型の守り手です。
それぞれのサブタイプの強み・気をつけたいこと・伸ばし方は、診断後の詳細レポートで読めます。
INFP はどんなタイプ?
何が良いことなのかを、自分の感覚で確かめたい人です。押しつけられた基準では動きにくく、納得できるとまっすぐに力を注ぎます。
衝突を避けたい気持ちが強く、言いたいことを飲み込みがちです。関心のある表現や物語の世界には、長く深く没入できます。
よく見られる特徴
強みとして表れやすいこと
- 人の違いをそのまま受け入れられる
- 自分の言葉で思いを表現できる
- 大切にしたい価値を貫ける
- 小さな変化に気づける
つまずきやすいこと
- 自分の希望を伝えられず溜め込む
- 現実的な段取りが後回しになる
- 批判を必要以上に重く受け取る
- 気分の波で進みが変わる
ここで挙げるのは、そのタイプに多く見られる一般的な傾向です。同じタイプでも人によって違いがあり、当てはまらない部分があって当然です。
向いていることの例
仕事
文章・デザイン・支援のように、価値観を活かせる仕事
学び
興味を入口にして広げる学び方。小さな区切りを作ると続く
人間関係
急かさない相手。安心できる場では深い話ができる
さらにくわしい分析は、診断後の有料レポートでご覧いただけます。
同じタイプとされる著名人
樋口一葉
小説家
市井の人の心の揺れを、静かな筆致で描いた。
歴史フィンセント・ファン・ゴッホ
画家
自分の感じ方に忠実な表現を探し続け、手紙に思いを綴った。
歴史ハンス・クリスチャン・アンデルセン
童話作家
弱さや孤独を物語に変え、価値観を作品に込めた。
歴史
ここで紹介するタイプは、公開されている経歴や著作をもとにした推定であり、ご本人が診断を受けた結果ではありません。
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